キプロスへの日本車輸入 — 通関手続きガイド
P.Panagi & Sons Ltdは、リマソール港に拠点を置く認可通関業者として、日本からキプロスへの自動車輸入を専門的に取り扱っています。
Get a Free Quoteキプロスへの日本車輸入 — P.Panagi & Sons Ltd
P.Panagi & Sons Ltdは、キプロス・リマソール港に拠点を置く認可通関業者です。日本からキプロスへの自動車輸入に関する通関手続きを40年以上にわたり専門的に取り扱っています。
通関手続きの流れ
- 船積書類(B/L、インボイス、パッキングリスト)の確認
- AIS(キプロス関税情報システム)への輸入申告書の提出
- 関税・VAT(19%)の計算と納付
- 車両検査(必要な場合)と通関許可の取得
- 道路運輸局(RTD)への登録手続きのサポート
必要書類
- 商業インボイス(車両の詳細、価格、原産国を記載)
- 船荷証券(B/L)またはAWB
- パッキングリスト
- 原産地証明書(日EU・EPA適用の場合)
- 輸出証明書(抹消登録証明書)
- EORIナンバー(EU内での輸入に必要)
関税率について
日本からキプロスへの乗用車輸入には、日EU経済連携協定(EPA)が適用される場合があります。EPAの適用を受けるには、原産地証明書(EUR.1またはインボイス申告)が必要です。EPA適用外の場合、乗用車(HS 87.03)の関税率は6.5%です。VATは関税込みの課税価格に対して19%が課されます。
お問い合わせ
日本語でのお問い合わせも承っております。詳細は英語ページ(Japanese Vehicle Imports Cyprus)をご参照いただくか、直接お電話またはメールにてご連絡ください。
Frequently Asked Questions
日EU経済連携協定(EPA)が適用される場合、乗用車の関税率が段階的に引き下げられます。適用には原産地証明書が必要です。
書類が整っている場合、標準的な通関期間は1〜3営業日です。
EORIナンバーはEU内での輸出入に必要な事業者識別番号です。初めて輸入される場合は取得が必要です。
Ready to clear your shipment?
Contact P.Panagi & Sons Ltd for a free, no-obligation quote. We respond within one business day.